株式会社エルシーグランド
11:00~18:00
水曜日
2017年10月22日
ブログ

私が思うデッドリフト。 デッドリフトはまさに死のトレーニング!?

《デッドリフト》体の裏側や主に背中を鍛えるトレーニングだと思います。
好きな種目ではありますが、現在はやってません。

以前は背中のトレーニングの日に取り入れていましたが、
殿筋又はその辺りを痛めてしまいやっていません。

やっている時は5セット~7セットほどやっていましたが、非常にきついトレーニング種目だと思います。

現在43歳の私はデッドリフトの次の日の疲労がとても強かったです。
階段もやや辛く、立っているのもしんどい時がありました。

自分だけかと思いましたがジム仲間の若い20代の方もデッドリフトの次の日はけっこう辛いと言っていました。

歳に関係なくある一定の追い込み方をすると消耗の激しいトレーニングなんだと思いました。

疲労の怖さ

疲労の恐ろしさを身をもって感じた事があります。

いろいろな疲れが重なったと思いますが、
デッドリフトをやった翌日、いつものような疲労に襲われていました。

用があり、自転車に乗って信号待ちをしていたのですが、
ボーとしてしまい、信号は赤のままですが、
何かに反応し誤って信号が青に変わったと認識したのでしょう、
赤のまま横断歩道を進んでしまいました。

車に轢かれはしませんでしたが、横断歩道を進む途中、
私のスグ後ろを車がかすめるではありませんか。

我に返り信号が赤のまま進んでしまったことに気づくと背筋が凍るような思いをしました。

デッドリフトで体力向上

しっかり気をつければ良いだけで、
デッドリフトのせいではありませんが、ダメージが強い種目なんだと感じました。

歳もあるかと思いますが・・・。

先にもお話ししたように現在は痛めている箇所があるためやっていません。

そのせいか、やっぱり次の日は以前より楽ですね。
背中と肩のトレーニングは同じ日にやるのですが、
デッドリフトをやめてからは肩のトレーニングの重量が上がりました。

デッドリフトの代わりにベントオーバーローイングやワンハンドロウ、
その他マシン種目をやっていますが、それでもデッドリフトの方が疲労は濃いですね。

でも逆にそれだけ体力を向上できる種目なのでしょう。

デッドリフトとの付き合い方

痛めている箇所はそろそろ良くなっていると思いますが、
床引きでのデッドリフトの取り入れ方は変えようと思っています。
月一だったり隔週だったり1ヶ月~2ヶ月だけだったり、やりたい時にやるといったところでしょうか。
きつい種目ですが、体力的にリターンを期待できる種目だとは思いますので、
自分の回復具合にあった取り入れ方をしていきたいです。

筋トレの中でもやりがいのある種目だと思いますので、目的に合えば是非チャレンジしてもいいのでは。

日々改善とチャレンジ。
そして変化を加える。

夢中になってやっていた時は「デッドリフターズ」なんて言ってドリフターズとかけていました。

ではまた、エルシーグランドの鶴見でした。


この記事を書いた人
鶴見 英之
arrow_upward