
間取りにこだわる
物件には様々な間取りがあります。
平米数や間取り図を見ると大体の空間が想像できます。
さらに写真があれば、7割か8割はお部屋の感じがつかめます。
物件探しの際、その部屋がどんな感じの部屋なのか目安になり、チェックして欲しいのが、
1)間取り
2)平米数
3)畳数 です。
1K及びワンルーム
6畳のバストイレ別なら最低20㎡前後ほど必要、
そこに独立洗面台が加わり、やや広さが欲しい場合は最低25㎡前後、
「7畳~8畳では狭い、最低10畳必要、それでいてバストイレ別で独立洗面台が欲しい」
となると、30㎡前後ほどの広さが必要です。
1LDK
6畳の寝室に8畳~10畳ほどのLDK(リビングとダイニングキッチン)、
バストイレ別で独立洗面台があるとだいたい40㎡前後ほど。
最近は30㎡前後ほどの広さで、寝室が3畳ほどでベッドを置いたら
埋まってしまう位の寝室がある1LDKも見かけます。
1LDKの良さは居室と寝室が別にできることでしょう。
食事をとったり、寛ぐスペースと寝室をしっかりとれ、役割分担できます。
2DK
新しい物件ではだんだん見かけなくなりましたね。
古い物件ですと1LDKにリノベーションしたりしています。
人気あるんですよね。結構早く埋まります。リノベの1LDK。
さて、スペース的には、6畳(寝室)、6畳(寝室)、6畳(DK)の寝室2つ、
DK1つを取ろうと思うと40㎡前後になります。
(バストイレは別、独立洗面台あり)
35㎡前後ですと寝室の1つが4.5畳位になります。
2LDK
お子様がいたり、結婚してからの住まい選びに視野に入ってきますね、2LDK。
できれば、8畳の寝室一つと6畳の寝室、LDKは、12畳以上あったらいいなー。
もちろんそのような物件はあるのですが、弊社の近隣ではなかなかの高級物件になります。
ですので、最低限2LDKと呼んでも良いような間取りですと、
6畳と6畳の寝室が一つずつ、LDKは10畳以上、バストイレは別の独立洗面台付きで、
50平米~55㎡は欲しいですね。
もちろんこのお話全般にいえるおですが、必ずしもこの平米数が無いとダメと言う訳ではありません。
あくまで目安です。
まとめ
この数字はあくまで目安、ほんと物件は千差万別。
図面のスぺックを見て、内見に行き物件をみると様々です。
「思ったより広いなー」、「思ったより狭いなー」、「んーこんなものだなぁー」。
それは、窓の配置だったり、光の入り方だったり、クロスの色だったり、
鉄筋コンクリート造、鉄骨造、木造、などなどいろんなことで実際のお部屋の印象は変化します。
ですが、絞っていく上でのある物差しは以上のような感じです。
そういったことは相場観と共に身についていくと思います。
何百平米もあれば別ですが、いくら広くても荷物が多いとドンドン部屋が狭くなります。
断捨離なんて流行ってますが、なるべく荷物をもたないシンプルライフが物理的にも精神的にもいい影響があるかもしれません。
そうはいってもなかなか捨てられないものがあるんだよなーー(笑)