株式会社エルシーグランド
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水曜日
2018年06月28日
ブログ

『食と農』の博物館に行きました! 《東京農業大学》

馬事公苑近くにある東京農業大学の食と農の博物館に行きました。

建物の前には大きな鶏。
ヤンマガに連載中の「彼岸島」の鳥男かと思いましたが、こちらは全身で鶏です。

今回もたまたま近くを通ったのでぶらりと入ってみました。

では、行ってみましょう!!

入り口には現代的な大型のトラクター

クボタのトラクタ。
「GENEST」らしいです。

クボタのサイトによると、1100万円~1500万円くらいします。

エンジンは4気筒で6リッター、最大130馬力ほどみたいです。
デカいエンジンです。

そうとうな悪路走破能力がありそうです。

広大な土地や大きな勾配をものともせず突き進みそうです。

目の前で見るとけっこうな大きさで圧倒されます。

果てしない大地にはこれくらいのダイナミックさが必要なのでしょう。


トラクタに関し、詳しくは下記サイトをご覧下さい。
https://www.jnouki.kubota.co.jp/product/tractor/

クラシックトラクター

入ってすぐに目についたのはまたもやトラクター。
それもクラシックトラクターです。

トラクターとはいえ普通のクラシックカーに随分近いです。
先程の最新のトラクターはウニモグには近いですが、普通の車とは随分違います。

技術の進化でしょうか。

北海道 オホーツク展

この日は北海道オホーツク展が開催さていました。

学生がつくった麦を使用した学生ビール、
ニジマスやアザラシ、オットセイのはく製にエゾシカやバンビ、
クマなどもはく製が展示されていました。

展示の仕方も工夫されていて「へー」と思うことが多々あります。

2階に上がると鶏のはく製がたくさん!!

2階に上がりました。

食と農の博物館には下調べなしで来ましたので何があるかと思ったら
たくさんの鶏のはく製でした。

たくさんの鶏の品種があり、合計で121体のはく製があるらしいです。

日頃タンパク質は鶏のお肉でとりますので、これも何かの縁だと感じました。

あと卵も大好きです。

どちらも筋肉飯にはかかせません!!!

こうやって生き物たちからも生かさているんだなと感じます。

高いタンパク源をありがとう!!

高タンパク質、低カロリー、鶏さん、いつもどうもありがとうございます。

これからも積極的にチキンと卵を取っていきます。

東京農業大学卒業生の蔵元 銘酒紹介コーナーです。

ずらーーと美しく綺麗にならんだお酒たち。

これは東京農業大学の卒業生たちの蔵元のお酒です。

日本酒、刺身でやるのが大好きです。

銘柄はいつも人に任せていますのでわかりませんが、やっぱり日本酒は良いなと思います。

そんなにお酒は強くないのでいつもは霧島酒造の黒霧がお気に入りですが、
日本酒を飲む機会がある時はまったく遠慮しません。

美味しい日本酒をよく知っている方に任せておけば大抵いい日本酒を飲ませてもらっています。

東京農大の方はこういったことも学んでいるんですね。

まったく知りませんでした。

その他にも日本酒を作るための様々なものや酒器なるものも展示してあります。

1階にはバイオリウムという動植物のコレクションがあります。

2階を見終わり、1階に戻るとバイオリウムなるものがありますので入りました。

入口にはなんとシーラカンスの実物大の模型があります。

シーラカンスといえば、私の子供の頃はちょっとしたスター的存在です。

模型とはいえこんな風に出会えるとは思いませんでした。


中は植物でいっぱいです。

で、動物たちもいます。

檻の中にも動物がいるらしいのですが、姿はよくわかりませんでした。

ですが、この檻の前に亀が通れるようになっており、ちょうど大きな亀が歩いていました。

『ケヅメリクガメ』という亀ですが、ゆっくりと、のしのしと前進していました。

まさか職場近くでこんな大きな亀に出会えるとは思っていませんでした。


あとは植物たちを眺めて回りましたが、ビックリしたのは上の写真の『ラフレシア』。

これも模型ですが、凄く大きいです。

おそらくドリフターズのコントにある、落ちてくるタライ以上の大きさがあります。

毒々しくて、食われそうな植物です。

こんなのがいるジャングルに行ったらたちまちどうかしてしまいそうです。

ホラー映画にも出てきそうで不気味でした。


変わったサボテンも何種類かありました。

あと古民家。

稲作農家の一部を参考に再現したものらしいです。

意外とボリュームがある、『食と農』の博物館

いやー、すぐ見終わるだろうと思っていましたが、入ってみるとけっこうボリュームあります。

私が取り上げたもの以外にもいろいろありますので、ホームページなどを参考に是非立ち寄ってみて下さい。

『食と農の博物館』
http://www.nodai.ac.jp/campus/facilities/syokutonou/


それぞれそれなりに見入ってしまったり、解説を読んでみたりで楽しめました。

これでも若干駆け足で回った感じですので、次回はゆっくり見て回りたい思います。


この記事を書いた人
鶴見 英之
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