株式会社エルシーグランド
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水曜日
2017年07月31日
ブログ

ドトールコーヒー運営『梟書茶房』(ふくろうしょさぼう)に行ってきました。

《更に2017年8月27日に追記しました。》

《この記事は2017年7月31日に作成し、2017年8月19日に追記しました。》

 

池袋に行ったついでに先日オープンした『梟書茶房』に行ってきました。

ドトールコーヒーの会社が運営する新業態との事です。

ファーストフード店的なコーヒー屋さんではなく、ゆったりとした居心地も提供してくれるお茶屋さん。

そして今までにない本との出会い。

私はドトールファンなので早速行ってきました。

本がたくさんあって読み放題みたいです。

コーヒーは特別なサイフォン抽出、本は「あらたな本との出会い」をテーマに選書しているそうです。

で、タダでよめる本だけでなく販売している本もありすべて袋綴じの「シークレットブック」。表紙にかかれている紹介文と自分のカンでどんな本かを想像し選ぶそうです。

本そのもののコンテンツで選ぶという事でしょうか。

本をあまり読まない私もドキドキしながら選んでみたいです!!

席は、4種類に分かれていて、

《物思いに耽る》ゾーン、

《珈琲と食事を楽しむ》ゾーン、

《読書と珈琲を楽しむ》ゾーン、

《お喋りする》ゾーン

に分かれています。

カウンター席の《読書と珈琲を楽しむ》ゾーン

今回私は、カウンター席の《読書と珈琲を楽しむ》ゾーンに座りました。

この日は夕方近くお店に到着し並んで入りました。

話題性もあり、けっこう混んでましたね。

そういうわけで、4つの中から選ぶことはできず、店員さんの案内から《珈琲と食事を楽しむ》又は《読書と珈琲を楽しむ》の2択でした。

私は一人ですのでわいわいしている《珈琲と食事を楽しむ》ゾーンより、

《読書と珈琲を楽しむ》ゾーンを選びました。

ですが、楽しんだのは珈琲と食事です。

私のスグ横に雑誌がたくさんありましたが、メンズクラブをちょっと見た程度です。

さて、メニューを見て選んだのは、『アイスコーヒー』とイベリコ豚を使った、和風パスタの『イベリコベーコンの醬油バター』のスパゲッティです。

メニューを見てサプライズはなかったのですが、お会計の時は伝票ではなく下の写真の鍵なんですね。

『へーーーッ!!』30個です。

驚きました。

珈琲はそれほど待たずにきました。

カップはなんでしょう、鉄でできた感じの、あ、銅のマグカップですね。よくわかりませんが。

店内の雰囲気にあってます。

カップを持って手に感じる冷たさはグラスとはまた違いますね。

 

スマホなどを充電する電源コンセントはなかったように思います。

(あったらごめんなさいm(__)m)

これもスマホより本をということですかね。

で、来ました!!

パスタ!!!

あーー、うまそうだ!!

赤いピーマンが効いてるね!!

感想は『うまいよ!!』。

これしか言えません。

卵は半熟です。

割って麺とからめて食べましたよ。

 

でも今思うと喫茶店ならナポリタンかな。

濃い奴。食べたいな。

完食。

普通の量です。

醤油でさっぱりしていました。

 

食べ終わったのと、時間も迫ってきていたのでお会計することにしました。

時間があれば本を物色したかったのですが、また今度です。

次回はここで本を買ってみましょう。

いつもと違う想像力で本を選ぶわけですから出会いも違うかもしれません。

この日のお会計は、アイスコーヒーとスパゲッティで1,458円でした。

小腹を満たされ満足です。

席もゆったりしているので、使いやすかったです。

おしまい。

池袋 梟書茶房に再訪問(^^♪ 【追記です。2017年8月19日】

前回は食事はパスタだけでしたので、今回は梟ドックなるホットドックとブックシフォンなるシフォンケーキを食べました。

まだまだ人気がありますね。

夕方の5時くらいに行きましたが、10分ほど並びました。

席は前回同様カウンター席の《読書と珈琲を楽しむ》ゾーンに座りました。

 

今回はメニューをよく見たのですが、お酒もあるんですね。

ですが、この後飲む予定もあったのでいつものようにアイスコーヒーを頼みました。

梟ドックとブックシフォン

冷えたマグカップに美味しいアイスコーヒー、ほっと落ち着きます。

しばらくすると比較的早く梟ドックとブックシフォンがきました。

ジャン!!!

まずは梟ドックから食べました。

ドトールと同じものかと思っていたのですが、違います。

パンはふっくら感が増しています。

ソーセージもパリッと感が強くジューシーな気がします。

それほど食通ではないので直接比べてみないと何とも言えませんが、

ドトールのホットドックよりグレードは高い感じがします。

もちろん旨いです!!

そして、ブックシフォン。

ふわふわの生地とこれまたふわふわのクリームです。

軽い食感であっという間に食べてしまいました。

普段甘いものはそれほど食べませんので、たまに食べると顔がほころんでしまいます。

やっぱり居心地は良いです。

席も広く、出てくるものも美味しい。

本を読んで下さいとのことですから、長居しても気にすることもありません。

この日も食事と時間調整で使いました。

やっぱり素敵なお店です。

おしまい。

梟書茶房のプレーンドックとドトールのジャーマンドックを比べてみた 【追記です。2017年8月27日】

なんとなく梟書茶房のプレーンドックの方が良いかなぐらいの感覚でしたが、

改めてドトールのジャーマンドックと比べてみたら随分違いました。

上がドトールのジャーマンドックです。

下が池袋の梟書茶房のプレーンドックです。

梟書茶房のプレーンドックは、メリハリがありますね。

ソーセージがよりパリッとして肉汁がたっぷりしているのは梟書茶房のプレーンドックです。

パンも生地がしっかり量があり、表面の少々のカリッと感と、パン生地のフワモチ感があるのは梟書茶房のプレーンドックです。

比べるとドトールジャーマンドックはややフニャペチャ感が否めません。

当然価格も違います。

梟書茶房のプレーンドックは、480円。

ドトールのジャーマンドックは、220円です。

倍以上ですからそのような結果になりますね。

だからと言ってドトールのジャーマンドックだって十分美味しいと思います!!

ドトールは便利で低価格で美味しい。

梟書茶房は、長居が前提ですし、一人一人のスペースも余裕があります。

差別化するのは当然ですね。

しかし、私は梟書茶房のプレーンドックを最初に食べた時は明確な差はあまり感じませんでした。

なんとなく梟書茶房のプレーンドックの方が良いのかな程度です。

それは、私が味にたいしてそれほど敏感ではないからでしょう。

それにどちらも旨いです。

 

もちろんアイスコーヒーも一緒に頼みました。

小腹がすいたり、アイスコーヒーを飲みながら休憩するときはよくドトールを利用します。

コストパフォーマンスにも優れたドトールはありがたい存在です。

おしまい。

この記事を書いた人
鶴見 英之
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